机上の空論でなく、実践から得たノウハウで地域活性化を支援!街を変えるのは「プレイヤー」

プレイヤー育成・ソフト事業構築のコンサルティングを致します!

完全民営のまちづくり会社2社とコンテンツ構築会社1社を経営!実践からの成功・失敗をノウハウ化!

会社① 一般社団法人 福井県まちづくりセンター

 

「プレイヤーが地域を活性化させる」をコンセプトに福井県活性化を行っております。

大きく分けて2つ

①地域活性化を行いたいプレイヤーを育て持続可能なコンテンツの構築。

②行政課題を請け負い、プレイヤーを育て持続可能なコンテンツの構築と行政課題解決。

 

2020年4月設立

 

詳しくは⇒https://www.machidukuri.fukui.jp/


会社②一般社団法人 EKIMAE MALL

 

「中心市街地活性化」をコンセプトに福井市中央で活動を行っております。

民間の強みである合意形成不要と固定会費を徴収しない新しい販促手法により生産性のある尖った事業構築を行う。

 

目的は

・中心市街地活性化による行政財政健全化・予算の削減。

・県民の楽しみ向上の為のソフト事業構築。交通インフラの整った利便性の高い中心地で行う事が重要と考える。

・福井県の顔である 中心地の価値向上。

 

2016年10月設立

 

詳しくは⇒https://www.ekimaemall.com/


会社③株式会社UP

 

「コンテンツ」をつくる、届けるをコンセプトに活動を行っております。

主に、民間企業を対象に様々なコンテンツを構築し課題を解決。企業のソフト事業構築のサポートを行っております。

 

また、地域活性化活動は新たな媒体だと考えております。

企業とのネットワークを構築し、地域活性化活動と企業を繋げ、 CSV活動の創出、企業の新たなコンテンツ構築、プロモーション戦略を構築し地域活性化活動と企業をサポート致します。                     詳しくは⇒https://up-fukui.com/

地域活性化は「プレイヤー」次第

まちづくり(地域活性化)とは何だろうか?

 

結論から言うと明確な答えはなく、【自分がこういうまちにしたい】が答えだと思う。

 

まちづくりとは

「人口を増やしたい」「地元の祭りを盛り上げたい」「サッカーで町おこししたい」 

「名産の里芋を県外に発信したい」「地元の映画をつくりたい」「観光客を増やしたい」等 

様々である。 

 

ここで間違ってはいけないのは他人の「こうしたい(以下コンテンツ)」を否定してはいけないし、自分のコンテンツを正当化して押し付けてもいけない。

どれも間違いではなくコンテンツを正解にするかは「人」次第であり、どのコンテンツも正解になり得る。

失敗してもコンテンツのせいにしてはいけない。

 

プロジェクトは「誰が(人)」+「何をするか(コンテンツ)」で構成されており、結局「人」が圧倒的に大事であり「コンテンツ」が活きるかは「人」次第である。

 

例えば、居酒屋というコンテンツも、同じコンテンツでも経営者次第(人)で利益が大きく変わる。

正解になるかは「人」次第。

 

iPhoneはアイデアが良かったからHITしたのか? 

それを実現するまでに様々な調整を行い正解に導いたジョブズの力でしかないと思う。

私が思いついていたら世にすら出ていない。

  

 

結局「人」=「プレイヤー」次第でプロジェクトの成功は変わる。

 

では、この「プレイヤー」の成功に求められる資質は、経営能力や経験値といった「スキル」が一番ではなく、一番は「リスクを背負って変えいたいと思う覚悟」である。

 

常に、トライ&エラーを繰り返しリスクを背負い進み続けるものが「スキル」を得て行き、いつか正解にたどり着く。  

諦めた時点で失敗、進み続ければいつかは正解である。

 

科学者は数えきれない程の失敗を積み重ね、成功と言えるのは完成した時の1回である。

 正解を探すのでなく、正解にする。

 

 

まちづくりプロジェクトも同じ。

  

まちづくりプロジェクトの多くは続かなかったり、衰退する事ばかりだがその理由はどの地域も良く似ている。

 

例えば、プロジェクトの立ち上げは少人数が良いのに、逆に人を集める所から始めてしまう。

 組織の作り方が悪い、収益の作り方が分からない等他にも多くある。

 

まちづくりプロジェクトは

「情熱で始まり情熱で終わる」事が多いが

「情熱で始まりメリットで続ける」が大事である。

 

私も歩んできた数えきれない失敗、トライ&エラーでノウハウを得た。

しかし、この失敗を耐えれたのは、私が別法人を経営していた為余裕があったという環境要因と自己有用感の強さというのが大きい。

これはノウハウにはなり得ない。

多くの方は片手間で、この多くの失敗に耐えれない事が多いと思う。

 

「組織形成理論」「精神論」「経営論」「情報調達力」を得る事でまちづくりプロジェクトは大きく加速する。

 

結局、まちを変えるのは「リスクを背負うプレイヤー」である。 

まちづくりに、明確な正解は無く「リスクを背負うプレイヤー」がこうしたいと思って成したものがそのまちの正解になるという事。