代表プロフィール

 

氏名:竹本祐司 

 

年齢:37歳

趣味:サッカー 登山 健康つくり 

役職:(一社)福井県まちづくりセンター 代表理事

    (一社) EKIMAE MALL                    代表理事

   ㈱UP              代表取締役

 

略歴

 

21歳 起業 

   イベントを趣味で始める 

29歳 1500人合コンを福井市中心地で開催し

   中心市街地活性化活動を始める

 

31歳 美のまちプロジェクトで1年間で美容店舗22店舗開業

 

33歳 一般社団法人 EKIMAE MALL設立

 

36歳 一般社団法人 福井県まちづくりセンター設立

 

37歳 総務省地域力創造アドバイザー就任

運営会社概要

 

◆一般社団法人 福井県まちづくりセンター 

福井県内のまちづくりを行う法人

対象:福井市中心市街地以外を除く福井県内

勤務者:5名(内1名バイト)

設立:2020年4月

https://www.machidukuri.fukui.jp/

 

◆一般社団法人 EKIMAE MALL

福井市中心市街地のまちづくりを行う法人

対象:福井市中心市街地

勤務者:6名(内2名バイト)

設立:2016年10月

https://www.ekimaemall.com/

 

◆株式会社UP

コンテンツ・企画運営、クリエイティブ制作など

対象:県内

勤務者:5名
設立:2021年2月 法人なり

 https://up-fukui.com/

 

住所 ※上記3つ同事務所

〒910-0006

福井県福井市中央1丁目9-24 福井中央ビル3階

TEL:0776-50-3578 一般社団法人 福井県まちづくりセンタ-内

mail:info@machidukuri.fukui.jp

 

竹本祐司持論

 

◆プレイヤー次第

 

同じコンテンツでも「人」次第で成功(正解)にも失敗(不正解)にもなり得る。

例えば、数ある出会いのイベントは 同じコンテンツでも成功もあれば失敗もある。

コンテンツに罪はなく、行う人次第である。

各々、推したいコンテンツや思いはあるが成功させた人のやりたい事が「正解になる」

やらない人がやる事を決めても、誰もやらない

やる人がやる事を決めるから可能性が生まれる

言っても、待っても、誰もしてくれないし、何も始まらない

自分が思う事を正解にしたいなら自分がやるしかない

これからを「正解」にするのは「人」次第人=「プレイヤー」と共に、より良い地域を!

 

 

◆プレイヤーが活きるかは、組織の在り方次第でもある

 

個人で行っている人は別だが、組織としてプレイヤーを育てる場合組織の在り方が非常に重要である。

・過剰な合意形成が必要な組織。

・内部決定を得るための過剰な資料作成。

・現場を知らない人が決定する組織。

・ブラッシュアップによる内容変更を許さない組織。

・失敗をしないと成長しないのにそれを許さない組織。

様々あるがプレイヤーが活きる為には組織の在り方次第である。

 

 

◆事業構築はアイデアでなく、ロジックである

 

アイデア力とか言うが、アイデアなんてネット、人からの情報、思い付きで簡単に入る。

アイデアをどう行動して実現するかが全てである。

「こんな事したらいいのに」というのは誰でもできて

それを実際動いて、構築・マネタイズ形成する事が難しい。

事業構築はロジカルに形成するものである。

イベントを行うにしても、コンテンツの作り方、集客方法、協賛集め、設営方法、デザインの作り方

全てがロジックである。 

アイデアが活きる部分はコンテンツの飾りの部分だけである。

 

 

 

一般社団法人 福井県まちづくりセンターについて

 

 ◆プレイヤ―の育成

 

当センターは、地域活性化のカギを「プレイヤー()」だと考えます。 完全民営による自由度の高い組織で事業構築アドバイスとマネタイズ構築サポート等によりプレイヤーを創出し持続可能なコンテンツ構築を目指します。 行政、企業、プレイヤー等の情報を一元化して有益な調整を行います。民間・行政の長所短所を生かし合い、福井活性化を目指していきます。 

 

 

◆生産性のある事務局が重要

 

地域活性化団体は片手間(ボランティア)で行う事が多いです。

しかし、それでは事業にリソースを投入できず中途半端になってしまい、事業縮小、継続ができません。

当センターでは、事務局を行いリソースを投入しコンテンツとマネタイズを行いそこから収益を得ながら

winwinの関係を構築し魅力あるコンテンツを構築致します。

 

 

 

一般社団法人 EKIMAE MALLについて

 

◆中心市街地活性化は歯車をどう廻すか

 

福井駅前は2015年までは「テナント減」⇒「人が減る」⇒「活気が減る」⇒「テナント減」

という負のスパイラルに陥ってました。

私が行った美のまちプロジェクトでは22店舗の美容店舗が出店しました。

それが話題となり多くの店舗が出店し集客力のある強い店も出店し、そのまわりに同ターゲット層の店舗が

出店した。「強い店の出店」⇒「人が増える」⇒「活気づく」⇒「テナントが増える」と変わった。

 

全国の中心市街地の成功例を見てもこの手のパターンが殆どにみえる。

要は歯車が良い方向に廻りだせばよくなる。

その為に、店舗の売上を上げる為の共同販促を行ったり

県民が行きたくなる・興味を示すような話題性のある企画を行い福井駅前の印象を明るくすることを行っている。

出店する人の多くはメリットを感じ出店している人が殆どが、中には面白い事行っている地域だからという事で出店する人もいる。

そういった人はアクティブな人は、強いお店になる可能性が高い。

 

 

地域改革事務所について

 

◆多くの地域はプレイヤー不足が課題である

 

プレイヤーを育てるにはどうしたらいいのか?

これは、日本のまちづくりの最大の課題だと思います。

今はプレイングマネージャーですが、自身がプレイヤーとして活動してきて思う事は地域活性化活動を続けること、稼ぐ事の難しさです。

プレイヤーが生まれ、消えていくのを見てきました。それが現実です。

継続する事だけが正義ではなく、短期間でも社会的価値のある活動を行う事は素晴らしい事だと考えます。

しかし、素晴らしいからこそ継続して欲しいと願っております。

 

私は21歳で起業し経営ノウハウがあったのと、人一倍自己有用感が強かった為継続できましたが、これは環境要因次第でありロジカルではありません。

起業家を利益第1主義、社会起業家を社会的価値第1主義という定義でたとえるなら前者の方が圧倒的に楽だと感じました。
地域活性化は産業化していない、目的が利益にない、組織形成が生産性を得にくい為本当に難しいです。

起業家は1人の明確な責任者から始める事が殆どですが、地域活性化は複数人で平等で始める事が多いです。

更に本業でない為に利益を求めないですし、複数人で行った時点で利益を得にくい構造になっています。

 

 

 

◆まちづくりプレイヤーのプロを作る。産業化する事が大事

 

サッカー選手はプロがあります。割合で言うと一握りです。

私自身はサッカーを趣味でやっているので、練習楽しい♪試合楽しい♪です。

しかし、プロは食事管理、厳しい練習、試合でのプレッシャー等

勿論楽しさはあると思いますが、プロとして厳しい環境にあります。

 

まちづくりプレイヤーにプロってどのくらいいるのか?

殆どいないと思います。

弊社のスタッフで辞めた人間に理由を聞くと本当かは分かりませんが

仕事は楽しい、責任感のプレッシャーが辛いと言います。

事業の担当を1人で行って頂く為、成功も失敗も自分次第という事です。

勿論、会社で請けているので最終責任は会社にあります。

そういった経験を重ね、失敗を重ね新しいプレイヤーが生まれると思っております。
楽しいとやりがいは似ているようで違います。

やりがいは、辛い事、厳しさも含め達成する為の苦しみも含みます。
「まちづくりは楽しい」がアマチュアなら「まちづくりはやりがい」がプロなのかなと思っております。

 

本業としてまちづくりに取り組む事で「覚悟」と「リソース」が生まれます。
収益構造が構築出来た時は「価値」を提供できている為、事業も良くなっている筈です。
本業はまちづくり!を増やしたいです。

 

産業化していないまちづくり業界でプレイヤーを育成するのは大変です。

しかし、少しずつ行政、世の中の理解が深まっていると感じております。

まだまだ発展途上ですが、プレイヤー育成ノウハウをどんどん構築したいと思います。

少なからず、私がプレイヤーとしての経験、実績があるので現場目線でリアルなコンサルティングができると確信しております。

 

 

◆行政予算の投資が必要

 

例えば

行政がイベントに毎年240万円を使ってイベントを3つ行っていたとします。

毎年予算を使わないとイベントが出来ませんので掛け捨てになります。

しかし、240万円を使ってコンサルタントがイベントプレイヤー3人にお金を与えず事業構築のアドバイスのみを行いイベントが3つ開催されれば、翌年もそのイベントが行われるでしょう。

毎年3人のイベントプレイヤーが生まれ資産化され効果的な投資になります。

既に行政と行っている事業です。

 

与える事では成長しません。むしろ生産性を失う可能性があります。

与えるのでなく、育てる為に予算を使う事で投資になります。

行政がまちづくりに使う予算の考え方を変える事が大事です。

予算を投資!弊社では実例があります。

お気軽にお問合せ下さい。


取引実績  ※一部紹介

・福井県

・福井市

・福井県大学連携センター

・福井県観光協会

・福井市観光協会

・鯖江観光協会

・福井新聞社

・福井放送

・福井テレビジョン放送

・NHK福井放送局

・福井市商店街連合会

・日本青年会議所北陸信越地区 福井ブロック協議会

・福井青年会議所

・鯖江青年会議所

・三国・芦原・金津青年会議所

・大野青年会議所

・財務省北陸財務局

・まちづくり福井

・まちづくり小浜

・京福バス 

・福井フェニックスまつり実行委員会事務局

・ふくい桜まつり実行委員会

 

 

・総務省

・中小企業基盤整備機構

・人事院

・埼玉県

・神戸市

・小矢部市

・木更津市

・かずさ青年会議所

・全国商店街支援センター

・姫路商店街連合会

・水道筋商店街

・神戸元町商店街

・神戸商業を考える会

・大阪学院大学

・大阪市立大学

 ・福井大学教育学部付属義務教育学校

・三国中学校

・丸岡中学校

・高志高校

・福井工業大学

・国立大学法人 福井大学

・PayPay

・auPAY

など