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「1000人の賛同者」より「たった1人の覚悟」①

1000人の賛同者がいても

覚悟を持った実行する1人がいないと0は1にならない。

 

 

 

プロジェクトを立ち上げる時、私はメンバー数にこだわらない

むしろ、少なくする  1~5人迄だろうか

 

多くの方が、プロジェクトを立ち上げる時

メンバーを増やそうとして、人数が多いと

プロジェクトの期待感が膨らむが、そこからの発展は逆に難しくなる。

最初、人数が少ないプロジェクトの方が伸びる事が多い。

 

人数多いデメリット

①コンセプトがブレやすい

②スピードが激減

③モチベーションが低下しやすい

 

 

①コンセプトがブレやすい

プロジェクトを立ち上げる時には必ず最初にこれをやりたいという発起人がいて、それに賛同して人が集まるが

発起人が最初から大人数を集めると

あまりコンセプトを理解せずにプロジェクトに参加する方も現れ

様々な人の想いも交じり、発起人の思っているように行かなくなる事が多々ある。

 

少人数でしっかりコンセプトを固めて、その明確なコンセプトに賛同する方を

集めて行く事で発起人の想いに沿う良いプロジェクトが出来る。

 

 

②スピードが激減

一番早いのは1人プロジェクト

1人→今思った事がその時点で決定

2人→相方に確認が必要

10人→会議で議論が必要

100人→チームで会議して上層部に確認して・・・

 

最初の立ち上げはスピード感が非常に大事です。

スピード感もって進まないと

プロジェクトのモチベーション、期待度が下がってしまう。

 

組織のマネジメント力の高い方なら話は別だが

そうでない方なら人数増えるとスピードが激減するだろう。

おススメは1人です!

 

 

③モチベーションが低下しやすい

6人のメンバーが5人に減るのと

4人のメンバーが5人に増えるのでは

同じ5人でも、その時のモチベーションは大きく違う。

 

最初人数が多いプロジェクトは人数が減る可能性が高い

コンセプトをあまり理解しておらず、想いに沿わないから辞めるのです。

 

コンセプトを理解し賛同して増えて行くプロジェクトは辞める人も少なく強い

プロジェクトはコンセプトをしっかり理解した上で活動に参加してもらわないと続かない。

 

 

他にもある

大人数いると仕事量や生活環境によりプロジェクトの活動量は個人差がある

そこをしっかり理解する事が大事なのだが

 

一番活動量が高い人、もしくはモチベーションが高い人

一番低い人に対して

「何で俺はこんなに頑張っているのにお前はこんだけしかやらないのか」

という不信感を持つことがある。

そして、高い人も、一番低い所に合わせて活動してしまう事があったり

もしくは、内部分裂する事もある。

そこには《手伝ってもらってるだけで+1》という意識が必要なのだが

この話はまた別の時にしたいと思います。

 

 

という事で、プロジェクト初心者の方

プロジェクト成功の秘訣は

最初人数が少ない方が良い

と断言できます。

※プロジェクト設立になれている方や組織マネジメント力のある方は別です。

 

最初、メンバーが増えれば増えるほど本当に大変ですよー

私も色々やってきておりますが、最初メンバーは少なく始めます。

てか1人ですね。

 

 

ここで間違ってほしくないのが

プロジェクトメンバーの定義は実行部隊の事を指しています。

例えば

街コンプロジェクトであれば

実行部隊→企画や営業等の実行する人達の事を指します。

そこに参加する店舗は同じメンバーですが実行部隊とは指していません。

当日のみのアルバイトも実行部隊とは指しません。

 

 

 

て、書いているうちにタイトルを忘れていました。

私が言いたいのは「1000人の賛同者」より「たった1人の覚悟」

前振りとしては間違っていないのですが

ブログを書いている最中に目的を失ってました。。

これもプロジェクトあるあるです。

《今やっている事を定期的に疑ってみる》これは非常に大事です。

この話はまた別の時にしたいと思います。

 

 

今日は長くなったので

また続きは次回にします。

 

タイトルに①と追記しておきます。