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間違いだらけのプロジェクト理論

今日は「間違いだらけのプロジェクト理論」について

 

 

2019年4月に福井新聞と福井県庁と大学の先生と新たなプロジェクト

「学生まちづくり班」をスタートさせた!

 

 

目的は

①学生の感性を街に反映させその世代にとって魅力あるまちづくり「まちの成長」

②まちづくりを通して行動力のある人材育成による「学生の成長」

である。

 

①について

最近、小学校、高校と講演をさせて頂く事が増えたが

まちづくりにおいて全ての世代の感性は絶対不可欠だ

例えば、小学生6年生が良いと思う企画は同年代も共感できる。

しかし、私には小学6年生の気持ちは分からないので共感を得た企画をする事を考える事はできない。

実際、小学6年生80名に自分のやりたいイベントを考えてもらうワークショップを開催。

6割以上は私の考えた事もないアイデアだった。

 

これは、全ての世代で同じことが言える。

様々な世代の感性をヒアリングし、弊社で行える事があれば弊社で実行

彼らで出来る事ならそれをサポートして様々な世代の感性をまちに反映させたいと思う。

学生まちづくり班はその一環である。

 

②について

今まで学生と話をしてきたがいつも思う事は

仮説が多くて実行力がない。

若いうちに必要なのは洗練された企画より、とりあえず一歩づつ行動する事

失敗、成功を重ね成長する事が一番大事なのに

ただ、語るだけの実行力の無い人間になりがち

今回の企画では、成功を結果とせず行動を結果としている。

 

話は変わるが、

学生に限らず大人でも

何かプロジェクトを立ち上げる時に

そのプロセスが間違っている事が殆ど、、

私はまちづくりにおいて誰より

圧倒的に失敗し
圧倒的に人に迷惑をかけ

圧倒的に非難中傷をうけ

おかげで

圧倒的ノウハウを得る事ができた!

後は地域に恩返しをしないと!と思っています。

 

誰でも間違えをする。

今回の学生まちづくり班では、その間違いを正すようにプロセスを色々指導をさせて頂いている。

こういった指導がプロジェクトの成功率を大きく変えると言い切れる。

 

私から見て多くのプロジェクトの進め方

「間違ってますよ!」と言いたい。

 

例えば、

・プロジェクトを立ち上げる時は軸を深く作り、1人から立ち上げ自然に集まって来るメンバーで行う。

・友達でなく価値観を持った人とチームを作る。

・あなたのやりたい事は他人のやりたい事でないと理解する。

・情熱で始まりメリットで継続する。

・軸が浅いワークショップ、ワークしていないよ。

・利益循環の考えがない。3方良し精神がない。

等、色々あります。

 

どうやったら立ち上げれるのか?

組織の作り方は?

コンテンツの作り方は?

マネタイズは?

集客方法は?

など

 

私は非常に頭が悪く不器用なので

行動して失敗する事で学んできた

アウトプット→インプットという順番です

その多くの失敗で様々な方に迷惑をかけたと本当に思っている。

その失敗の恩返しをするのは自分のような失敗が起きないように指導する事だと思っている。

 

恩返しするにはこの理論が正しいと理解して頂く為に実績を重ね影響力を持ちたいと思う!

 

 地域を変えるのはプレイヤー次第!