チャレンジプランコンテストについて

福井県が行っているワクワクチャレンジプランコンテスト!

若者、女性、NPO部門に分かれ

活動に対してプレゼンコンテストを行い賞金を最大100万円を与えるという企画です。

3回目の今年からは、事業支援も追加されました。

理由は、事業に賞金を与えても、継続率が低いという事があり

応募した全て(採択者、不採択者)の方を対象に希望者のみ事業支援を行います。

私は、過去2回は審査員、今年は事業支援と会の運営コンサルを行っております。

全30数組が応募されて行われたコンテスト。
NPOの100万円部門は高レベルな争い。
女性部門は全体的に熱量の高いものばかり。
特に印象的だったのは、若者部門。
選ばれた4組中3組は前回不採択だった団体でした。
プレゼンは、1年間事業を継続しブラッシュアップを行い続けた事が伝わる内容で、どれも「ワクワク感」「社会性」「事業内容のエビデンス」が高い事業でした!
採択者の今後の活動が非常に楽しみです!
全ての部門で共通しますが、
賞金を得る事よりも、生み出す事の方が難しくて重要!
遅かれ早かれ生み出す力がないと継続・拡大はありえません。
・採択者はこのアドバンテージをどう投資として活かすか。
・不採択者は賞金があれば出来る夢を賞金無しでどうやるか。
不採択者も実はチャンス!
賞金が無い事で行える方法を見つければ得られたものは賞金より圧倒的に大きいでしょう!!
会も年々クオリティが上がっており、事務局、実行委員会の努力の賜物ですね!
審査員のレベルも高く、助言・指摘が素晴らしかったです!
賞金を与える事も大事ですが
「生み出す力を育む」与えるより大事な事ではないでしょうか?
賞金があればできる事業拡大の夢を描き、賞金が取れなくてもそれを実行する術を得られるのであれば
賞金システムの意義と価値が上がると思いました。