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殆どのプロジェクトが収益構造が構築できる

地域活性化活動の

殆どが収益構造を構築していないが

殆どが収益構造を構築できます。

 

収益構造って集客数、規模感が小さいと難しいと思っている方多いですが大きな勘違い!

 

例えば弊社で20人上限のイベントでご協賛を毎回25万円頂いてるものがあります。
なぜ20人に25万円も払うのか!!

この企画の企業へのご協賛セールスポイントは「自社のPR」「企業価値の向上」です。

自社のPRなら、20人は少ないではないか!と思う方いると思います。

しかし、チラシは5,000部制作し市内の小学校に配布しております。
チラシに企業PRが入っております。
すると、企業PRの価値は20人ではなく、5,000人になります。

集客数だけがPRではないのです。

更に、企画に対して意義が深ければ企業価値の向上(ブランディング)が見込めます。

 

例えば地域の防災マニュアルMAPを作りたいとしましょう。

1,000人ほどの地域では協賛が得れないと思う方もいるかもしれませんがそうでしょうか?

企業が発刊する情報誌は通常ある程度の商圏がないとビジネスにならない為、中規模以上で発刊する為、小さい商圏だけを対象にしている企業だと、対象外地域に無駄に広報され、その印刷費は掲載費に上乗せされますのでコストパフォーマンスは下がります。

 

しかし、商圏内の1,000人だけの地域であればターゲットに訴求できます。

更に、地域の防災を助けるものに協賛となれば企業価値も向上します。

こんなに、コストパフォーマンスの良い広報はないです。

 

 

地域活性化活動は媒体になりえます。

その可能性に気づいてない、気付いてるけど価値を構築できない事が収益構造を構築でないポイントです。

 

広告は単なるPRでは響かない時代になってきました。

①自社の広告⇒私はカッコいい

②地域を応援している⇒あの人はカッコいい

もう一度、地域活性化活動は新たな最高の媒体になりえます。

 

収益構造に関しては、もっともっとノウハウがあり、ここでは書ききれませんが、諦めないで収益構造を構築して下さい!

 

あなたの活動が素晴らしいのであれば、拡大・継続の為に。