「楽しい」から「やりがい」のフェーズに

先日、学生まちづくり班の3期発表会でした。
今年はサブメンターとして活動し、一部の活動しかたずさわれませんでしたが、レベルの高い発表会でした◎
・高校1年生とは思えない発表
・ビジネスとして可能性を感じる発表
・情熱的な発表 など
最後のプレゼンでは1期からいる学生の泣きながらの発表にもらい泣き、、
発表で「楽しい」から「やりがい」のフェーズに移行した学生を見て頼もしく感じました。
人により言葉の表現は違いますが、私は「楽しい」「やりがい」でフェーズを変えています。
私の趣味のサッカーで例えると
■趣味でやっている人は基本「楽しい」。
練習もゲーム形式、試合も楽しい。多くが厳しいトレーニングはしませんし、厳しい環境にはありません。私はそれにあたります。
■プロは仕事としてリソースを全力投入し覚悟を持ち、厳しい練習、食事管理を行い、厳しい環境で辛い事もありながら、最高の場所で最高のパフォーマンスを発揮し人を魅了する事で「やりがい」を感じている。
やりがいの中に楽しいもある。
※「やりがい」のフェーズだからプロという意味ではありません。
趣味でイベントや企画を行うのに、当たり前ですが「楽しい」から始める事は多いです。
しかし、そのパフォーマンスを上げようと思うと楽しいだけを求めていては難しいと考えます。
昔から多くのプレイヤーを見てきましたが、そのフェーズに行く前に辞めてしまう方を沢山見てきました。
例えば、イベントを初めて主催する人は途中で「もう次はやらない」と言う人は少なくないです。
楽しいと思っていたら、色々大変な事があるのでしょう。規模が大きければ尚更。
しかし、辞めると言った人がイベント終了後に「またやりたい」という人は9割ほどになります。※実際やるかは別として
参加者の感謝、達成感等で「やりがい」の感情が芽生え、得る定義が変わってくるのでしょうか。
サッカーはプロリーグが出来てレベルが上がりました。
プロになれるのは1,000人に1人ぐらいのようです。
まちづくりにプロリーグは存在するのか?
何人に1人がプロなのか?
まちづくり活動もプロ(仕事)として行うプレイヤーが生まれる事で、リソース全力投入と覚悟から地域に与えるインパクトが高くなると考えています。
私は、そういった社会になる事を目標に活動しております。
産業化するには、主にノウハウの構築、価値の見える化、ネットワークの構築、情報インフラの構築が必要だと考えます。
話は飛びましたが、
今回の学生まちづくり班の発表を聞いて
やりきっている学生を見て、昔ガムシャラに行動していた頃の自分を見ているようで
若い芽が育ってきているのと、学生の「やりがい」へのフェーズ移行を感じて頼もしかったという話でしたw
若いうちは行動してから学べばいいと思っています。
アウトプットしてインプット
学生まちづくり班は「行動する事が正義」
本気で何かをやりたい学生を求ム。
2023年5月頃より4期スタート予定です!!